セサミンは20代にもおすすめ?

 ごまに多く含まれている「セサミン」は、20代でも摂取することで得られるうれしい効果があります。こちらでは、「セサミンは若いうちから摂取したほうかいいか?」という疑問についてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

20代も摂るべき?セサミンによる3つのうれしい効果

抗酸化作用を持ったセサミンは、さまざまな効果を発揮して私たちの体の健康を維持しようとしてくれます。何となく中高年に必要な成分だと思われがちですが、実は20代の若い人にもぜひ摂っていただきたい成分なのです。

  • 寝ても休んでも疲れがとれない
  • 肌トラブルに悩んでいる
  • 身近にがんになった人がいて自分の体が心配

1つでも当てはまる項目がある人は、「まだ20代だから…」と敬遠せずにセサミンを摂取するのがおすすめ。それぞれの悩みに対してセサミンがどう作用するのか、わかりやすく解説します。

肝機能の役割をサポートして「疲労回復」

ストレス社会で生きる現代人…なかなか疲れがとれないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?実はそれ、肝臓が関係しているかもしれません。

肝臓は、食事から摂った栄養を活動エネルギーに変換する役割を持っています。しかし、生活習慣が悪かったり自律神経が乱れたりすると、肝機能が弱まり、栄養の吸収が悪くなってしまうのです。つまり、肝機能の低下でエネルギー変換が難しくなると疲れやすくなります。

セサミンにはそんな肝機能を高める働きがあり、疲れやすいと感じている人にはイチオシの成分です。

美肌効果・ニキビ予防で肌トラブルをケア

仕事が忙しくなるにつれて生活習慣が乱れ、「20代なのにしみやシワが増えた」「大人ニキビがひどい」などの肌トラブルを抱えている方、多いですよね。

肌細胞が酸化することで起こるお肌のトラブルは、セサミンの抗酸化作用に頼りましょう。紫外線を浴びることで生成される活性酸素は、コラーゲンを含むお肌の真皮層に影響を与え、弾力をなくしたり肌荒れを起こしたりします。活性酸素を排除することは、キレイなお肌を保つことにもつながるのです。

若い人ほど進行が早い「がん」を予防

近年の研究によると、セサミンにはがんを予防する働きが期待できることがわかってきました。代謝の過程で発生する活性酸素は、増えすぎると細胞を攻撃してしまいます。セサミンが持つ優れた抗酸化作用で活性酸素を除去できれば、細胞を守ることができ、がんの予防が見込めるのです。

いくつであろうと、がんになる可能性は少なからずあります。その可能性を少しでも低くできるのであれば、セサミンを摂るメリットは十分にあるのではないでしょうか。

セサミンを取るなら若いうちほどいい

セサミンは20代だと効果をはっきりと感じにくいかもしれませんが、まずは摂ってみることからはじめましょう。ごまをたくさん食べてセサミンを摂るよりも、サプリメントを飲むほうが効率的に摂りやすくておすすめです。

こちらのサイトでは、セサミンの含有量と価格でサプリメントを比較しているので、あなたが続けやすそうなものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

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