50代でセサミンを摂取するメリットは?

ゴマに多く含まれる成分セサミン。ここでは、セサミンが持っている50代の人に嬉しい効果をまとめているので、参考にしてみてください。

セサミンで病気に負けない身体に

50代になってから前よりも疲労が溜まりやすくなった、風邪をひきやすくなったなど、免疫力の低下を実感したことはありませんか?

セサミンにはさまざまな効果がありますが、ここでは「免疫力向上」をはじめ、「高血圧の予防」、「血液をサラサラにする」の3つの効果を紹介します。

免疫力向上

セサミンは免疫力を高めるための優秀な抗酸化作用を持っています。その中でも肝臓に働く抗酸化作用はセサミンの大きな特徴の一つと言えるでしょう。抗酸化作用のある物質のほとんどは水溶性のため、血液中に作用してしまい、肝臓まで届きません。しかし、セサミンは肝臓まで辿り着ける貴重な抗酸化物質。生活習慣病の原因と考えられている活性酸素の多くは肝臓で生じますので、セサミンは活性酸素から直に肝臓を守れるのです。

肝臓にはさまざまな免疫細胞が存在しているため、肝臓を守ることは免疫力を守ることになり、さまざま病気を予防することにもつながります。

高血圧を防ぐ

セサミンには、高血圧を防ぐ働きがあります。生活習慣病の一つである高血圧は、症状が現れると他のさまざまな病気も併せてかかるリスクがあるので、できれば防ぎたいもの。

高血圧の原因の一つとしてあげられるのが、活性酸素です。活性酸素には悪玉コレステロールを酸化させてしまう働きがあり、酸化した悪玉コレステロールが血管に引っ付くと血液が流れづらくなります。しかし、血液は今までと同じ量が必要なので、より多くの血液を循環させようと血管壁に圧力をかけてしまうのです。これが活性酸素による高血圧の原因。

セサミンには血管にある活性酸素を抗酸化作用で取り除く働きがあるため、血圧を安定させることができます。

血液をサラサラに

セサミンには血液をサラサラにし、セサミンには肝臓機能を良くする働きがあるため、お酒を飲みすぎたり、油っぽいものを食べて弱った肝臓の機能を補助することができます。肝臓の機能が良くなれば、高血圧や糖尿病、心臓疾患を防ぐのに役立ちます。

さらに、セサミンには悪玉コレステロールを減少させる働きがあるため、悪玉コレステロールが減少すれば、ドロドロになった血液の改善にも効果的です。また、セサミンは活性酸素を適度に除去する役割もあります。体の中に活性酸素が溜まりすぎると血管を傷つけてしまう可能性も。しかし、セサミンを摂取すれば、活性酸素が除去されるので、血管を傷つけることなく、血液をキレイな状態に保つことが可能になるのです。

どうやってセサミンを摂取すれば良いの?

セサミンはサプリメントで摂取するのがおすすめです。

セサミンを摂取できる食品にはゴマがあげられます。ゴマからはセサミンを摂取できますが、1日に必要な量を摂るにはたくさんのゴマを食べる必要があります。しかし、ゴマの成分のほとんどが脂質なので、過剰摂取すると肥満や生活習慣病になりかねません。サプリメントでセサミンを摂取するならリスクを負わずにすむというわけです。

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