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アマニとえごまセサミンプラスの原材料をチェック

今話題の油オメガ3を含んだエゴマ油とアマニ油を配合した「アマニとえごまセサミンプラス」。含まれている原材料について解説しているのでチェックしてみてください。

アマニとえごまセサミンプラスに使用されている原材料

黒ごま抽出物

黒ゴマ抽出物はえごまから抽出されたオメガ3(不飽和脂肪酸)のことです。該当するのはアマニ油、えごま油、パーム油、ココナッツオイルなど。人間の体の中で生成できない必須脂肪酸α-リノレン酸を含んでいます。

アマニ油

アマニ油とは亜麻の種子から抽出される油のことで必須脂肪酸であるα-リノレン酸やリノール酸を多く含み、特にα-リノレン酸はアマニ油の約60%を占めるそうです。油にしては珍しく水に溶けるため、ケーキの材料で使う卵の代用品として利用されたり、ドレッシングとして使用されたりします。

えごま油

えごまはシソ科の植物で、香味野菜のシソの同種です。えごまの葉はシソの葉と似ており、種を絞ったえごま油や葉を食用として使用されます。えごま油は熱に弱く、酸化しやすい性質を持つ原材料です。

ゼラチン

ゼラチンと聞くと、お菓子作りの材料として使われるイメージがある方が多いでしょうが、体にさまざまなプラス効果を発揮することが研究で明らかになっています。ゼラチンはコラーゲンを消化吸収しやすくしたもので、サプリメントではカプセル部分に利用されることが多いです。普段私たちが口にする加工食品にも含まれており、有害なものではありません。

ビタミンE

ビタミンEは強い抗酸化作用を持っており、活性酸素から体を守ってくれる原材料です。さまざまな食品に含まれており、油と一緒に調理するとより吸収率がアップ。アメリカの名門であるエール大学医学部が行なった研究では「ビタミンEが高齢者の身体機能の低下を予防する」という調査結果が出ています。

グリセリン

グリセリンはアルコールの一種で、強い吸湿力を持つ無色透明の液体です。人間の体内では脂肪酸と結合し存在していて、一般的には化粧品や軟膏など利用されています。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、体内のエネルギーをつくるために必要となる補酵素のひとつです。強い抗酸化作用を持つことから、増え過ぎた活性酸素から体を守ってくれる働きがあります。脂溶性の成分なので水に溶けにくく、吸収性があまり良くないのが特徴です。

カラメル色素

カラメル色素は天然、あるいは人工的に造られた食品用着色料の一種で、砂糖やブドウ糖などの糖類が原料です。サプリメントでは、粒の表面をコーディングするために利用されます。

乳化剤

本来なら混ざりあわないもの同士が均一に混合することを乳化といいます。この効果を持つものが乳化剤です。牛乳、バター、マーガリン、マヨネーズなど乳化食品は数多くあり、マヨネーズはサラダ油が卵や酢に均一に乳化しています。乳化剤は水と油を均一に混合し、乳化食品の食感や風味を改善したり、泡たて効果によりソフトで軽い食感を向上させたりします。

やずやのこだわり

α-リノレン酸をギュッと配合

厚生労働省では、α-リノレン酸を含むオメガ3脂肪酸の摂取を推奨しています。オメガ3はからだに必要な脂肪酸として注目されており、オメガ3を代表する成分がα-リノレン酸です。40代女性の場合、オメガ3脂肪酸の1日の摂取目安量は約1,800mgです。「アマニとえごまセサミンプラス」は1日4球を目安に、1日の摂取目安量の約3/1にあたる600mgをギュッと凝縮。α-リノレン酸を効率良く摂取することができます。

トランス脂肪酸フリー

使用している亜麻仁(アマニ)油は、カナダの肥沃な大地で育てられたものだけを採用しています。また、低温圧搾抽出で搾っているので、健康に悪影響を及ぼすと言われているトランス脂肪酸は、4球あたりたったの0.003gしか含まれておりません。健康的な食生活を目指す方でも安心して飲み続けられます。

品質管理にもこだわっている

「アマニとえごまセサミンプラス」に含まれるえごま油は、品質管理された中国産のものを使用。原料から製品にいたるまで、第三者機関による厳しい品質検査を実施しています。残留農薬など多数の項目をクリアした製品のみを販売。毎日飲み続ける必要があるからこそ成分検査も念入りに行ない、安全・安心にもこだわっています。

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